2010年01月14日

新規インフルエンザ治療薬が世界初の承認を取得―塩野義製薬(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は1月13日、インフルエンザ治療薬ラピアクタ点滴用バッグ300mgと同バイアル150mg(一般名=ペラミビル)の製造販売承認を取得したと発表した。ペラミビルの正式な承認取得は世界初。

 米バイオクリスト社から導入した塩野義製薬が国内で開発。成人のインフルエンザ感染での1回投与と、糖尿病などハイリスク因子を有する患者での1回または複数回投与について承認を取得した。小児への適応についても既に臨床試験が終了しており、年度内の追加申請に向けて準備を進めている。

 既存のタミフル(中外製薬)が1日2回、5日間の経口投与、リレンザ(グラクソ・スミスクライン)が1日2回、5日間の吸入なのに対し、服薬1回の投与で済む。厚生労働省から優先審査品目に指定され、昨年10月後半の申請から約2か月で承認に至った。


【関連記事】
タミフル、リレンザに続く抗インフル薬を承認申請―塩野義
新規インフル治療薬が開発最終段階に―富山化学工業
中外製薬、タミフル1200万人分を供給へ
未成年の患者が半数下回る―新型インフルで感染研推計

恋するセレブ
サラリーマンのまたーりぶろぐ
ショッピング枠現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
自己破産
posted by カン ミツル at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。