2010年02月10日

日航株、6議員が保有=株主優待で節約狙ったが…−衆院資産公開(時事通信)

 民主、自民両党の6人が、1月に経営破綻(はたん)した日本航空の株式を昨年8月30日の衆院選時に保有していた。多くは選挙区が東京から遠く、普通運賃の約半額で搭乗できる株主優待制度を利用し、秘書や家族らの交通費を節約していたようだ。衆院選当時、株価は170円だったが、5日の終値は1円。20日の上場廃止を前に、今なお5人が保有している。
 保有最多は民主党の松本龍氏(福岡1区)の3万4713株で、「株主優待を利用していた」(事務所)。次が自民党の伊藤良孝氏(北海道7区)の1万株。事務所は「地元釧路空港に就航しており、日航への応援が目的」という。自民党の鳩山邦夫元総務相(福岡6区)は945株保有。多くの秘書を抱え、買い足すことも考えていたが、「増やさないで良かった」と安堵(あんど)の表情だ。
 唯一売却したのは民主党の津島恭一氏(比例東北)。2005年に落選し、無料で搭乗できる議員パスを失って以降、東京と地元青森の往復に株主優待割引を利用し、節約に努めた。返り咲いた後も4000株を保有し、株価下落を受けて1月中旬に売却したが「90万円損した」(事務所)という。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏を不起訴〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

名古屋3人死亡ひき逃げ、運転の男を逮捕(読売新聞)
デルタ機格納庫に男性遺体=成田空港(時事通信)
無理心中図り妻を殺害=法務局統括登記官を逮捕−大阪府警(時事通信)
堺市職員、盗撮で現行犯逮捕=大阪府警(時事通信)
小沢氏と近く会談=鳩山首相(時事通信)
posted by カン ミツル at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治神宮で話題のパワースポット「清正井」の秘密に迫る 行列は5時間待ち!?(産経新聞)

【都市伝説を追う】

 東京都渋谷区の明治神宮の一角にある“清正井(きよまさのいど)”が、にわかに話題となっている。「井戸の写真を携帯電話の待ち受け画面にすると運気が上がるパワースポット」とされているらしく、連日のように長蛇の列ができているという。運気と待ち受け画面に何の関係が? そしていったい誰が言い出したのか? 話題の真相を探ってみた。(奥村清史)

■清正井の知名度、66%!?

 清正井をネットで検索すると、13万件ものヒットがあった。いくつかのサイトを読んでみると、清正井は占いに興味のある人たちの間では以前から知られていた場所らしい。ただ、日付の新しいものには、「芸能人もブログで紹介している…」「年末のテレビ番組で…」という書き込みが目立っていた。

 自分自身が知らなかったこともあり、まずは清正井の知名度を調査してみた。

 明治神宮に近いJR原宿駅前を歩く男女35組50人に話を聞いたところ、清正井を「知っている」と答えたのは33人、「知らない」は17人だった。ご当地だけあって、66%の知名度。ちなみに「行ったことがある」人は3人で、うち「今日行った」人はわずかに1人だった。

■北海道から来たのに…

 神奈川県在住で原宿の服飾店に勤務する女性(23)は、清正井が人気だと最近ネットで知ったそうで、「もう少し落ち着いたら行ってみようかな。もちろん恋愛祈願!」と興味津津。一方、福岡県から遊びに来たという女子大生グループの1人(21)は、「待ち受けに井戸? キモ〜い!」と全く知らな様子だった。

 「昼に着いたのに、閉苑までに間に合わないといわれた。5時間待ちとは…」と肩を落とすのは、年末のテレビ番組で清正井のことを知り、北海道から来たという男性会社員(36)。

 清正井がある御苑の開苑時間内(午前9時〜午後4時)に参拝するには、相当早く並ばないといけないようだ。埼玉県で工務店を営む男性(40)は、8時半から3時間並んでようやくお参りできたという。「厄年なんで、職場での安全をお祈りした」そうで、清正井が映る携帯の待ち受け画面をうれしそうに見せてくれた。

■話題の清正井へ

 「『清正井』は今から入苑しても日没となりご覧いただけません。改めてお越し下さい」−。時刻は午後2時。明治神宮御苑の入り口には、早くもこんな立札が…。残念そうに引き返す人たちが後を絶たなかった。

 広報担当者に先導され、いよいよ目的の場所へ。苑内の小道を5分ほど歩くと、行列の最後尾が見えてきた。

 明治神宮の閉門まで残り30分という時間帯だが、約150人が携帯電話を片手に待っていた。居並ぶ人たちからの冷たい視線に耐えながら先に進むと、行列の先端、行き止まりとなったその場所に話題の清正井はあった。

 石垣に囲まれた小さな池の底に直径86cmのおけが沈められ、そこから水がわき出ている。参拝者は1人ずつこの井戸の前に立ち、手を合わせてお参りした後、携帯電話で写真を撮って帰っていった。

■由緒正しい明治神宮

 「参拝に来られた方の思いを一番大切にしたい」と話すのは、明治神宮広報調査課の福徳美樹さん。「神宮全体が神域。たまたま今は、清正井が象徴的に取り上げられているのだと思う。清正井という“泉”だけでなく、神宮の“森”の厳かさも感じていただければ」。

 明治神宮は、大正9年11月1日、現在の御苑の地に鎮座・創建された。御苑は、明治天皇が何度もお出掛けして歌にも詠み、昭憲皇太后もアヤメを見にご旅行されたという両御祭神ゆかりの地。落葉樹の多い古くからの森だった御苑の周囲に、全国から献木された常緑樹が植えられ、今に残る境内が造営された。

 そんな御苑の北端にあるのが、清正井だ。かつてこの地に熊本藩主加藤家の別邸があったことから、土木の神様といわれた加藤清正にちなんでこの名が付いたようだ。

 自然の湧水で、同じ御苑内にある“南池(ナンチ)”の水源でもある。清正井や南池を含む御苑は風水的にもいい場所だと昔から言われおり、明治神宮自体がそうした運気の高い場所に作られたそうだ。

■うわさの発信源は?

 広報の福徳さんの話では「行列ができ始めたのは、昨年12月25日から」。前日の24日に放送されたテレビ番組が引き金だった。

 確認すると、手相芸人の島田秀平さん(32)が番組中、清正井の御利益について力説していたことが分かり、早速本人に話を聞いてみた。

 「数年前から、手相を見せていただいた有名人の方たちに『清正井に行くと運気が上がる』と勧めまくっていたんです」。やはり、島田さんがうわさの発信源だった。当の島田さんは、4〜5年前に占いの師匠である“原宿の母”やスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんから、清正井の“パワーの秘密”を教えられた。

 何でも、明治神宮は富士山から出た気が流れる“龍脈”上にあるらしく、自然の湧水である清正井には特に気が集まっているそうだ。

 清正井がブレークした理由は他にもあった。

 “待ち受け画面”だ。「清正井の写真を携帯電話の待ち受け画面に…」と広めたのも島田さん本人。「携帯の待ち受け画面は誰でも頻繁に見るところ。そこに清正井の写真があれば、願い事やお参りしたときの気持ちを忘れないはず。そう思ってみんなに勧めてみた」そうだ。「ただ、パワースポットや神社仏閣にお参りするだけではダメで、そうなりたいと願いつつ努力することも大事。願いがかなったと思えるかどうかは、それぞれの気持ち次第です」と、占い師としてのアドバイスを忘れなかった。

■明るく魅惑的な「パワースポット」

 「清正井に行列」という現象について、専門家に話を聞いた。

 東亜大学人間科学部の具志堅伸隆・専任講師(社会心理学)によると、「人間には超自然的な力を認めて、それとかかわっていこうとする素朴な欲求がある」そうだ。また、「パワースポットといったカタカナ語は、霊や呪術(じゅじゅつ)などと違って明るく魅惑的なニュアンスがあり、多くの人に受け入れられやすい」と分析する。

 清正井が“パワースポット”として紹介されたことにも、人気の秘密が隠されていたようだ。

【関連記事】
路上パソコン族「ストリートコンピューティング」を探し出せ!
“エロ面白い”女子にウケる「昭和のエロス」
オリコンチャート、売り上げ数千枚でトップ10入り?
押尾事件の舞台も? “事故物件”紹介する不動産サイト 
“ラブプラス連れ”でデートする男子は実在するか?

寛仁親王殿下、不整脈でまたご入院(産経新聞)
小沢氏、不起訴の方針=関与立証、困難と判断−4日、嫌疑不十分・東京地検(時事通信)
<マサイキリン>大きな赤ちゃん、すくすく−静岡(毎日新聞)
横浜事件 65年…「やっと答え」遺族ら万感 無罪判断(毎日新聞)
<マイケルさん急死>麻酔薬投与の医師、出頭に合意(毎日新聞)
posted by カン ミツル at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。